rz16cr’s blog

多趣味の引き出し

Canon最後の一眼レフ EOS Kiss X90を購入しました

 

新たなカメラが届きました。

 

 

Canon『EOS Kiss X90』

Canonのエントリー一眼レフであるEOS Kissシリーズの中でも最も廉価な機種です。

 

皆さんご存知ですか?

EOS 5D MarkIVやEOS 90Dといった主力の一眼レフが続々と販売終了した中、こいつはなんと今でも新品で購入することができます。

他のすべての機種が販売終了してしまい、残っているのはただこのカメラ一機種のみ。

つまりCanon最後の一眼レフとなる訳です。

 

Canonが最後までこのカメラを残した理由とは?

最も廉価なこの機種の実力は?

 

ほんのちょっとした興味でしたが実際に触ってみたくなり、中古ですが安価で販売されていたのもあって購入してみました。

 

EFマウントのレンズは一本だけ所有していますが、EF24-70mm f2.8LII はこのカメラにはアンバランスだろうと思ったので、レンズキットを選んでみました。

 

早速レンズと組み合わせてドン!

 

 

 

めっちゃ小さい...

 

以前EOS 5Dsを所有していましたが、それと比べても2回り以上も小さい...

レンズ付けても手のひらに収まりそうな勢いです。

 

本体の質感はザラザラとしたプラスチックで形成されています。EOS80Dなんかよりもザラザラ感が強いです。

質感的には特に安っぽさは感じません。

 

 

ボタン類のレイアウトはこんな感じで、全て右側に集約しています。

また、背面ダイヤルは存在しないためMモードで撮影する際は、露出補正ボタンと併用しながら一つのダイヤルでSSや絞りを操作することになります。

 

 

本体上部です。

電子ダイヤル、モードダイヤル、電源レバー、フラッシュポップアップボタンが配置されています。

電源レバーはやや操作しづらい位置にありますが、そう頻繁に操作する部分でもないので問題ありません。

外観については以上になります。

 

それでは早速試し撮りしてきたので何枚か載せてみます。

レンズは18-55mm f3.5-5.6 IS IIを使用 

また、なるべくカメラの実力を見たいがために基本RAWで撮影&簡易的に現像しています...が、はてなブログに載せられるファイルサイズの都合でかなり圧縮しているため、画質が劣化している点も加味してご覧いただければ幸いです。

(素人の写真、また曇天の中での撮影なため暗めの写真が多い点につきましてはご了承ください)

 

ハイライトがやや飛びやすいので、アンダーから調整。雲間から覗かせる空の色味も残っていますね。

しっとりとした樹皮の質感もよく描写しています。

1段程絞っていますが、キットレンズとは思えないほど解像しています。

(上の写真を拡大)

 

なかなか渋い写りで大変好みです。

 

簡単に撮影してみましたが、想像以上に好みの写りをしました。

Lレンズをつけたらどんな写りをするのだろう...

車を買いました

 

 

あけましておめでとうございます。

ちょっと遅めの新年のご挨拶になりますが、記憶が確かなら昨年は一度も記事を書かなかった気がするので、挨拶できただけ上出来です。

 

さて、今回の本題に入りますが、この度車を購入しました。

 

ホンダのDBA-FK7 シビックハッチバックです...!!

 

 

前期型ブリリアントスポーティブルーメタリック CVTの車両になります。

乗り換えだったらMTを選んでいましたが、今回セカンドカーとして購入したのでCVTの車両を選びました。

 

発売当時から欲しかった車で、残念ながら新車での購入は叶いませんでしたがようやく念願叶いました。

 

とてもワイドで迫力のある見た目をしていますが、乗り味はフワフワ感を抑えつつもゴツゴツし過ぎずしなやかな印象で、見た目から受ける印象以上に上質な乗り心地で高級なフィーリングを受けました。記憶の片隅にある知人のクラウンロイヤルに似ている気がします。

事前情報ではサスが柔らかくロールするなんて意見を目にしていましたが、実際流し気味に走らせてみると多少ロールはするものの不快にならないロール感がむしろなんだか心地良く、普段の快適性とのバランスも良いためとりあえずこのままで行こうと思います。

 

1.5Lのターボエンジンも必要以上なパワーがあり、踏み込むと中々痛快な加速をしてくれます。(ただし、この個体にはサブコンが装着されていたので、ノーマルとどれだけ差があるかは分かりません)

ただ1500回転前後の低回転域はトルクの薄さを感じられ、加速しようと思うと自然に1800~2000回転ほどまで上昇しますので、そこは排気量相応に見受けられます。

 

そして、購入するうえで懸念点だったCVTのフィーリングですが、これがまた想像以上に出来が良く、回転だけ先に上がるようなことはなく、有段ATの様に滑らかに発進したら、そのままじわじわ回転を上げながら速度が乗っていくので、違和感もなくて心底安堵しています。これならずっと乗っていけそうです。

(事前に知人のCR-Zを試乗しており、ホンダのCVTの感覚を知れたので購入に踏み切った部分はありますが。あれも違和感が少なくてよくできています。)

 

直進安定性も高く、頻繁に修正舵を当てることもなくまっすぐ走りますし、アクセルペダルも重ために設定されていて足の力を抜いてても大丈夫なので、巡航する際も足が疲れないのはいいですね。一番の美点はこれかもしれません。

細かいところだと、純正オプションスピーカーの音質が良いとか、クイックなハンドリングが痛快で楽しいとか。

 

上記のような気に入った点が沢山ある一方で、

不満に感じる点もちらほらあります。

 

まずは視界に関してですが、ドアミラーがバカでかくて曲がる先の進路を綺麗に塞いでくれるおかげで身を乗り出して確認する必要があります。これがちょっと面倒くさい... 

 

また、間欠式ワイパーの代わりにオートワイパーが搭載されていますが、ぱらつく程度の小雨でも過剰に反応して爆速で動くのでとても鬱陶しいです。

噂によればディーラーで変更してもらえるとかで、今度オイル交換の時にでも聞いてみようかな。

 

あとはちょっとしたことですが、シートの背もたれがやわらかくて腰痛気味な私は長時間運転していると段々と腰が痛くなってきたりします。

 

とはいえ不満を感じる部分なんてこんなところで、総じて満足度は高いです!

楽しさと快適性のバランスが良くてずっと運転したくなるような、そんな車です。

 

普段の通勤や外出をはじめ、たまの遠出も快適にこなせそうで、長く乗っていければいいなと思います。

 

ということで車を購入したご報告でした。

ではまた...!

 

 

3年間使用したPENTAX K-70をふりかえる

  21年の4月頭に初めての一眼レフとして購入した『PENTAX K-70』ですが、購入から丸3年以上使ってみて改めてどう感じたか。現在ではOM SYSTEMのマイクロフォーサーズ機やCanonのフルサイズ機を所有していますが、それらの他のフォーマットのカメラをあれこれ使用してみた上でこのカメラの良い点、イマイチな点を記載していきます。

 

現在では後継のPENTAX KFが発売されましたが、ベースは共通とのことで新品のKFや中古でK-70の購入を検討されている方の参考になれば幸いです。

(レンズはsmc35mm f2.4とHD16-85mm f3.5-5.6を所有しています。 )

 

※この記事では他社のエントリー機との比較を多く行っていますが、全て同時期に販売されていた一眼レフ機との比較であり、ミラーレス機との比較は含まれないことを予めご了承ください。

 

         K-70の優れている点

 

  • 画質

 K-70にはSONY製の2400万画素のAPS-Cセンサーを搭載されています。

PENTAXイメージセンサーを自社で開発していないので、他社のカメラに搭載されている物と同じセンサーをSONYから供給を受けて搭載しています。

あらゆるカメラに搭載されたという実績のあるセンサーということで、ある意味画質の保証をされているとも言い換えられます。

ローパスフィルターレスのセンサーですので、高解像度なレンズを使用した際には、おっと驚くほどのキレの良さを感じることもしばしば。

安価に購入できる機種ではありますが、上位機種との価格差は単純に画質には表れないとだけ明言しておきます。

 

  •  高感度耐性  

 商品ページを見るとメーカーが押しているポイントでもありますが、誇張抜きで高感度耐性が高いカメラです。

私は他にマイクロフォーサーズのカメラや他社の高画素フルサイズ一眼レフを所有していますが、所有しているカメラの中でも高感度番長の役を務めています。

他のカメラでISO1600...頑張っても3200で抑えたいな... と思う場面でも、K-70の場合はISO6400でこの程度しかノイズが出ないのか...!?と驚くことがあります。

当然ながらノイズが出ない訳ではありませんが、許容できるレベルに抑えられています。

もちろん高感度耐性を突き詰めたSONYのα7Sシリーズには到底叶いませんが、APS-Cの2400万画素機としてはトップクラスの高感度耐性ではないでしょうか。

 

  • 二つの電子ダイヤルを搭載

 K-70にはシャッターボタン側のみならず、親指側にもダイヤルが備わっています。

他社でもCanonのEOS Kiss X10iは同じく二つの電子ダイヤルを搭載していますが、それ以外のX10やX9iなんかは一つしか電子ダイヤルがありません。

ファインダーを覗きながら即座に絞りとシャッタースピードを変更できるというのは、快適な撮影体験を味わう上でかなり重要な要素だと思います。

正直一つしか無くても問題なく撮影は出来ますが、ボタンを押してから(押しながら)ダイヤルを操作する、というワンアクションを減らせるのは大きいですね。

 

 K-70が中級機並みと謳われた所以、そしてKFではスタンダードクラスに昇格したわけですが、

PENTAXの一眼レフは下位機種でもペンタダハミラーではなく、より明るく抜けの良いペンタプリズムを搭載しているというのは有名な話ですが、

その真の恩恵とは上記の通り視野率約100%と倍率0.95倍を達成していることにあります。

CanonのEOS Kissシリーズの場合、いずれの機種も視野率95% 倍率0.85倍程度に抑えられていることもあり、如何にPENTAXが撮影体験に関わる部分にコストを掛けているかが伺えます。

 

  • カスタムイメージ『リバーサルフィルム』が大好き

 ナチュラル、鮮やか、雅、銀残し、モノクロなど様々なカスタムイメージに対応するK-70ですが、

その中でもややコントラスト高めで濃厚な写りをするリバーサルフィルムが大好き。

まるでCCD機のような写りがします。(逆)

正直リバーサルフィルムの写りを楽しむためにK-70を残していると言っても過言ではないくらい気に入っているカスタムイメージで、

専らこれしか使っていません...

 

 

         K-70の不満を覚える点

 

  • AFの測距点が少ない

 K-70は11点の測距点しか搭載していません。

他メーカーは45点といった測距点を搭載している物もあり、K-70が大きく劣る点だと思っています。

一応フレーム内はおおよそカバーしているので、大雑把にAFポイントを当てられないこともありませんが、もう少し細かく当てられたほうが便利だなと思うケースは多々あります。

AFの精度自体は悪くないですが、測距点の少なさは狙った箇所にAFを当てられないという意味で不利だと感じました。

 

  • AFポイント操作がしづらい

 エントリー機なので当然ジョイスティック的な物は存在しません。

そこで長らく中央固定で使用していましたが、探してみたらAFポイント操作は可能でした。ただ、その操作性に問題を感じまして、

十字キー中央の決定ボタンを長押してから十字キーで操作、移動させたら長押しで決定。

一連の流れはそんな感じですが、どうしても長押しで決定を忘れて、ISOを変更しようとしてフォーカスエリアが上に移動したり、中央に戻ってしまったりと煩わしさを感じる場面は多いです。(2024/06 追記:AFポイント変更のキーをFx1に変更したことで誤操作が劇的に減りました。参考までに)

 

  • 最新のカスタムイメージが使えない 

ペンタックスはここ数年、季節に合わせて調整したカスタムイメージSpecial Edition

として春紅、夏天、冬野、九秋や、どんな写真も夕暮れのように映る(そんな単純な話ではない)Goldを新たに追加しました。

どれも素敵ですが、中でも冬野とGoldが超絶好み...!

ですが、このK-70はこの5種類のカスタムイメージに対応していません。

なぜならそう、後継機であるKFの存在があるから。

外観も仕様もほぼ何も変わっていないKFの、唯一の付加価値といえばこのカスタムイメージ。

KFに対応しているのであれば、K-70に対応させることも恐らくは可能でしょうけれど、そうしてしまうとKFが売れなくなってしまう。

K-70がこれらのカスタムイメージが対応していないことは大いに残念ではありますが、大いに納得していることでもあります。K-70を手元に残しつつKFを購入すればいいだけですからね。

 

 

  •  モニターを閉じているとISO感度を変更できない(追記)

 ファインダーを覗いている際に、夕暮れや夜間だとモニターの表示が眩しくモニターを閉じたまま撮影をする時があるのですが、モニターを閉じているとISO感度を変更することができません。電源を入れる度にINFO→十字右2回→決定 という動作を繰り返すのは中々億劫に感じられるんですよね。ファインダーを覗く際に自動で検知して液晶を消灯してくれるK-3MarkIIIは快適そうですね。

 

                                                                                                                                               

 

             あとがき

丸3年間使用してみてこんな感じで利点と欠点をそれぞれ把握した感じですが、

欠点に関してもこれがどうしても気に入らなくてこのカメラは使い物にならん!みたいなものは特に無いので、

何だかんだ使っていて楽しいカメラです(笑)

 

この記事の内容を購入する上での参考材料にするという人は多くないと思いますが、以上の欠点を欠点と感じない人にはドンピシャだと思います。

3番目の欠点がどうにもならない人はぜひともKFを買いましょう。

あれは素晴らしいカメラですよ。

なぜなら完成度の高いK-70で冬野とGoldが使えるのですから。

とまあそんな感じで、みなさんもペンタックスライフを楽しんでください。

 

 

 

 

 

 

 

2024年始動

あけましておめでとうございます。

ご無沙汰過ぎて導入の入り方を忘れてしまいました。

 

OM-1購入を期にマイクロフォーサーズに沼った記事を昨年末頃に書いたのが最後ですが、あれから5ヶ月経過した今でも楽しくOM-1を振り回しています。

折角久しぶりの更新なので、最近撮った写真をご覧いただけたらと思います。

早速ですが最近撮影した中で気に入った1枚を。

こちらは私のお気に入りのレンズ 75mm f1.8をOM-1に装着して撮影しました。

春という事で花を撮りにちょっと離れた公園までお邪魔したら、公園で世話している猫ちゃんが沢山居りまして、その中で低木の木陰でお休みしている子を撮らせてもらいました。

あまり近づきすぎると警戒して逃げてしまうので、35mm判換算150mmのレンズで程よい距離感からストレスを与えずに撮影することができました。

 

花はあまり詳しくなくて、桜なのか梅の花なのかわかりませんが、満開に咲いた花を青空をバックにパシャっと。

この日は雲一つない快晴で、青空と白い花びらのコントラストを美しく写せました。

私は花や葉は裏側から逆行気味に観るのが好きなので、木の下に回り込んでもう一枚。

たまたま暗めの背景となったため、白飛びしかかった花びらがいい感じに浮かび上がっています。

150mm相当かつf1.8と大口径のレンズなため、マイクロフォーサーズでもかなり背景がボケます。滑らか滲んでいく美しいボケ味はとても好みです。

 

以上になりますが、久しぶりの更新なので文章の書き方も禄に思い出せないので今回は手短に、そして最近撮影した写真を貼らせていただきました。

素人で下手ながらも写真ライフを楽しんでる様子が伝わればと思います。ではまた。

 

お久しぶり

 ご無沙汰しております。rz16crです。いえ、初めましての方がほとんどだと思います。

最近カッターで指を深めに切ってしまい、指がきりたんぽ状態でキーボードを叩いています。

 

 それはそうと、最後にブログ書いてからすでに8ヶ月が経過してしまいました。OM-1購入したぞ!のあれです。せっかくだから試し撮りしてから書いてみようかなーとか、初ミラーレス1ヶ月の感想とか書こうかなーなんて考えていたら、すっかり存在を忘れて随分経っていました。

 

 現状私のマイクロフォーサーズシステムがどうなっているかと申しますと、あれから随分のめり込んでしまい、レンズとボディがたくさん増えてしまいました。

 

まずOM-1とキットで購入した12-40mm F2.8 PRO II。大三元の内の標準ズームですね。

よくあるフルサイズ用の同等レンズと比べ、10mm長めに使えるのでちょっと便利な、そしてズーム全域で隅まで解像してくれる高性能なレンズです。高感度の弱いマイクロフォーサーズではこの明るさの安心感があります。なんだかんだ常に付けているくらい信頼感のあるレンズです。

 

それから、折角ミラーレスを購入したならぜひ使って見たかったWtulens Lを購入しました。

写ルンですのレンズを取り外し、背中合わせにしてCマウントに組み込まれたミラーレス用レンズですね。レンズ自体の焦点距離は17mmですが、マイクロフォーサーズに取り付けると34mmの広すぎず狭すぎずな大変扱いやすい焦点距離になります。

周辺は流れ、色合いはセピアな大変味のある写りになり、何気ない近くの公園で撮った写真もちょっといい雰囲気になります。

 

続きまして、9月に旧M.ZUIKO PREMIUMシリーズの最長レンズ75mm f1.8を購入しました。

発売当時オリンパス史上最高画質と言われた、35mm換算150mmの望遠単焦点レンズです。メルマガでOMDS公式からシルバーモデルのみ定価の半額近い5万2千円程で売り出され、当初から気になっていたレンズだったということもあり、ほぼ即決しました。

開放ではやや軸上色収差が気になるものの、とろけるような背景ボケとピント位置のくっきりはっきりとした描写が魅力的な一本です。1段絞れば収差も無くなり驚くほど高解像度に写ります。

描写も良いですが、何よりもその外装の質感に魅了されます。正直黒ボディのOM-1にはまったく似合いませんが、レンズ単体でずっと眺めてられるほど高品質なレンズです。

 

そうして、シルバーの高品質なレンズを購入してしまった結果、人間それに似合うボディが欲しくなるものです。そこで購入したのがLUMIX DMC-GF1

既に15年経過の初期マイクロフォーサーズボディのホワイトモデルです。

なんか一部の界隈で未だに根強い人気のあるモデルらしいですが、中古5000円で白ボディが買えるなら試しにと購入してみました。正直写りで言えば当然今のカメラには到底叶いませんが、意外と色の出方が好みだなーなんて思ったり、しっかり作り込まれたボディにメーカーの気合を感じた一台です。

 

そしてつい先日購入したのが40-150mm f2.8 PROとMC-20。

大三元の内の望遠レンズと2倍のテレコンを同時購入しました。このレンズが欲しくてマイクロフォーサーズに手を出したので、個人的大本命のレンズになります。他のメーカーだったら白いプラ外装になるグレードのレンズですが、オリンパスのPROレンズは黒い金属製外装になります。外観の格好良さに惚れて購入したレンズですね。

マイクロフォーサーズとしてはデカブツなレンズですが、比較的ほっそりした鏡筒のお陰で意外な程の持ちやすさと、それによって数値ほど重さを感じません。

写りは勿論所有して満足度が高いのは75mm同様。

 

ということで、計2台のボディと計4本のレンズで54万円。

いやー... たった半年ちょいで随分オリンパスに絞り取られてしまいました。

でも欲しいものは全て揃ったので後悔はありません。

 

とまぁ、現状のカメラ環境をつらつら語ってしまいましたが、指が痛いので今日はこのぐらいで終わりにします。

ではまたどこかでお会いしましょう。

 

OMDS OM-1 12-40mmキット 開封と感想

おはようございます。

突然ですが、赤いきつね緑のたぬきどちら派ですか?私は天ぷらうどんが好きなのでどん兵衛派なんですが、無かったので仕方なく赤いきつねを食べてみたらすっかりどハマりして赤いきつね派になったrz16crです。これまでの人生スルーし続けた事をひどく後悔しています。

 

下らない話は程々にして本題に入りますが、OM-1、買ってしまいました。最近登場した12-40mm F2.8 PRO IIキットです。

OM-1のレビュー記事なんかはいくらでも転がっているので、需要があるかは分かりませんが、開封の様子を事細かく写真を載せていきます。

ボディのみの開封の様子はそこそこ見かけますが、レンズキットの開封レビューは殆どありません。

12-40はボディと同じ箱に区画分けして同封されていますが、12-100の場合はボディとレンズは別の箱に封入されている様です。

Canon EOS Kiss辺りのダブルズームキットなんかは白い箱に入っているみたいですが、12-100は製品としての正式な箱に入っているみたいです。

 

OM-1 12-40mm F2.8 PROIIキットの外観です。

ペンタックスの箱は地味なグレーの箱でしたが、オリンパスの箱は黒一色で高級感がありますね。

ボディ単体だと正方形の箱ですが、12-40キットは横長の箱になっています。

蓋を開けるとこんな感じ。取説一式とレンズの緩衝材、レンズポーチやケーブルを引き出すツマミが現れました。

プラ製の黒い蓋を退かすとレンズが現れました。ちなみにレンズの下にはフードが重なって収められています。

そして、黒い仕切りを手前に引き上げると

ボディが現れました。その奥の区画にはバッテリーやらストラップやらアクセサリー類が収まっています。

内容物を一通り並べました。

左奥からボディ、レンズ、レンズフード、ケーブルプロテクター、ストラップ、レンズポーチ、フラッシュポーチ、外付けフラッシュ、ACアダプター、USB-C to Cケーブル、バッテリー といった感じです。

使わないものは大事に仕舞うため袋から出しませんでしたが、よく考えれば全て袋から出して並べた方が良かったですね...

本体です。黒い不織布に包まれており、なんだか高級感を感じます。

OM-1の登場です。

そして、M.Zuiko Digital 12-40mm F2.8 PRO II。

想像よりも太く、ずしっとしていて中々良い感じです。

早速組み合わせてみました。いやー素晴らしい。

遂に憧れのオリンパス機を手にしました。

フラッグシップ機らしくマグネシウム製のボディで、ボディとレンズ合わせて830g程とそこそこの重量ですが、驚くほどグリップのホールド感が良く、1kg弱の質量を感じさせません。

イメージするなら、ゲームキューブコントローラーの様なホールド性って感じでしょうか。

グリップの良さが購入の決め手だったといっても過言では無いです。

 

1週間ほど使ってみた感想ですが、初めてのマイクロフォーサーズということで、結構不安に感じていた部分はあったのですが、期待以上に画質が良く杞憂に終わりました。12-40の解像度の高さも相当ですね。

何より手持ち10秒が可能という手ぶれ補正の強さは圧巻でした。

やはり高感度耐性は高くは無いですが、ある程度は手ぶれ補正でカバーしてくれという事なんでしょうね。

 

 

...と、言うことで。

いやー、遂に買ってしまいましたよ。OM-1

マイクロフォーサーズに30万という金額を払う事は私の用途的に正解かどうか迷った時期もありましたが、この見た目の恰好良さには抗えませんでした。結局性能がどうとかよりも所有したいと思ったカメラを買うのが一番満足度が高いと気付いた瞬間でした。

結果的に買って大満足です。

 

皆さんもご興味があれば是非購入してみて下さい。きっと、買って後悔はしないと思いますよ。(後悔してもまだ売却価格は高いと思うので...)

ということで、OM-1を購入したご報告でした。ではまた。

2023始動

 明けましておめでとうございます。rz16crです。

2023年、気付けばもう3月も半ばですね。すっかり3ヶ月以上も放置していました。

 実のところ、正月明けにもブログを更新しようと思って執筆ページを開いたのですが、書く内容が思いつかず、本当に挨拶だけして2行くらいしか進まなかったのでやめた経緯があります。

 そんなこんなで、思いっきりブログを放置している間にもたくさんのアクセスがありました。

因みにですが、当ブログで一番アクセスされている記事はK-70購入時の記事です。私の3番目くらいの記事ですね。ダントツ一位がK-70購入記事でそれ以外の記事は足元にも及びません。

 もはや当サイトはカメラメインのブログということ既成事実化している訳で、今回書く内容も当然カメラ関連のアレコレです。

 

そういえばつい最近OMDSからOM-1のレンズキットとして新たに12-40mm F2.8 PRO IIのキットが追加されましたね。

次のカメラをOM-1に定めて早1年近く経過しているのですが、とりあえずは標準ズームレンズからスタートしようと考えていますが、当初狙っていたレンズは12-40mm F2.8 PRO II。 しかしOM-1には12-100mm F4.0 PROのキットしかありませんでした。そんなこんなで12-100についてあれこれ調べている内にすっかり12-100に目移りした訳ですが、そんな矢先に当初の本命である12-40のレンズキットが発売...

どうすればいいんだ...どちらを選ぶべきなんだ... と悩んでいるのが現状です。

 

考えれば考えるほど深みへとはまり、どちらを選ぶべきか定まらなくなっている今日このごろです。

みなさんならどちらを選びますか?

軽くて取り回しやすい大口径の標準ズームである12-40mm F2.8キット29万円と、多少重く嵩張るが、高倍率ズームとは思えない解像度を誇る上に圧倒的な手ぶれ補正を持ち合わせる12-100mm F4.0キット35万円。

どちらも利点欠点綺麗に分かれるので決めかねています。hmm...

 

っとまあ、新年の挨拶のつもりなので程々にしておいて。

次はOM-1購入記事でお会いしましょう。ではまた。